タワーマンション >> 湾岸のタワーマンション
湾岸のタワーマンション
東京を中心に存在する湾岸に近年タワーマンションが建築される事が多くなりました。湾岸とは、海沿いの陸地の事で、ここ数年で色んな地域で埋め立ても進んで来ています。湾岸に住むメリットとしては、まず海が近いので、タワーマンションからの眺望はとても良く、リゾート地に来たかのような開放的な雰囲気を楽しむ事が出来ます。また、都心ど真ん中と比べると周辺施設が密集していないので、夏の平均気温が8度程低いそうです。今年からずっと言われている節電対策にも持ってこいですね。
しかし、今年の震災を受けて、湾岸のタワーマンションは少し売れ行きが悪くなっているようです。その理由は、湾岸だと地震が来た時に津波に襲われたり、タワーマンションなどの高層ビルは耐震性がなく、また避難も困難という事で敬遠されているようです。また、最近よく耳にする液状化などの心配もあったりと、一般人はそういった事にものすごく敏感になっています。
しかし、湾岸のタワーマンションに住むのはもちろん悪いことばかりではありません。湾岸沿いは、開放的な雰囲気の他、道路がよく整備されている印象を受けます。大体の道路の幅は広く、数も多いので渋滞が少なく、通勤などで車をよく使う人には非常に嬉しいですね。また、都心に比べて自然や公園が多く、空気、環境、治安が良いので、湾岸のタワーマンションは家族連れに特におすすめです。
