タワーマンション >> 大規模タワーマンションとは
大規模タワーマンションとは
マンションの種類の中に、大規模マンションというものがあるのをご存知でしょうか。大規模マンションとは、総戸数が100~300戸を超える住居用集合住宅のことです。タワーマンションもこの大規模マンションの一つと言う事ができます。大規模マンションは、第二次世界大戦後、日本で住宅不足対策のために多く出来たマンションで、今でも民間分譲業者が多数の大規模マンションを供給しており、需要もあります。
大規模マンションという言葉は、一般の人にはあまり聞き慣れない言葉かと思いますが、簡単に言うとマンションの大型判と考えられると思います。タワーマンションなどの大規模マンションのメリットは、たくさんの人が住むため、豊富な共有施設や広大な敷地面積を利用した緑化などが挙げられます。逆に、デメリットは、やはり災害の時、避難がしにくいという事です。タワーマンションなどは、大勢の住民が住むため、しかも高層であるために、もし地震などが来てもみんなが一斉に避難するため、混雑が予想されます。
タワーマンションは、大体高層である事が多いですが、大規模マンションの中には高層でないものもあります。つまり、高さがなく、横に広いマンションという事になります。デザイン性や眺望を重視するのであればタワーマンション、そうでなければそれ以外の大規模マンションで良いと思います。都会的な雰囲気や利便性も重視するのであれば、タワーマンションの方が良いかもしれませんね。
